利尻島
(北海道 利尻島~) 2009年8月4日撮影
利尻島といえば、利尻昆布と、うに。
島で、旨さの一二を争う『かのう亭』のウニ丼です。¥3500です。
東京で昼飯をこの値段で食べることは、まず、ないですね~。細君だけ『そうめん』というわけにはいきませんので、私のビール代を入れて、8000円弱です。あーなんという昼食代でせう。
さあ、蓋をとります。
おっと、間違えました。これは、浅草『舟和』のあんみつでした。
これです。生のイカの松前漬、海藻の味噌汁、お新香付きです。
ウニは、生臭さが全くなく、潮の香りと甘いふくよかな味でした。
ふと、『卵ご飯』に似ているような気がしました。
プリンにしょうゆより、似ているかも。
泊まりましたのは『利尻富士観光ホテル』です。
フロントのお姉さん、村中 美里 さんです。
ポーズをとっていただきました。ありがとうございました。
食の進み具合によって、一品ずつ、出てくるので最初の写真は地味ですが、出てくる料理の味は、どれも、いうことなし!
観光旅館にありがちな、『量は多いが一品一品はたいしたことがない。』
というところがありません。沢山食べたいという要望にも、
『雲丹飯』の、食べ放題で応えています。
また、このご飯が、最高にうまい!
ここの料理長さんは、普通ではありません。何か特別な修業をされたか、天才的な腕があると思います。
夜には、運がよく、部屋の窓辺から花火大会が見ることができました。
温泉は、露天はないものの、やや黄色の温まる良い温泉でした。
利尻に泊まるなら絶対ここです。お勧めします。
ところで、利尻島は上図の矢印のところです。
はあ、やっぱり北海道は、いいなあ。
引っ越そうかなあ。
(冬を知らないワタシであります。)
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