トミヤ なくなる!
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上野周辺 2007年12月9日撮影
お米屋さんといえば、”いの一番”と”プラッシー”。
まだあるのだろうか?
?
日本で唯一.。
あんみつまめさん、今度は、米の袋がゴミ袋に入ってます!!
どっち? 両方??
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東上野5丁目 永昌寺 2007年10月28日撮影
講道館柔道発祥の地
嘉納 治五郎がここで柔道をはじめたという。
漫画の「猪熊 滋悟郎」は、嘉納治五郎から、命名されているはず。
さて、柔道の発祥の地という、すごい割には、この佇まい。極めて地味であります。いや、すごいからこそ地味なのか。渋い....。
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東上野4丁目 上野学園 2007年7月28日
既に、取り壊されて更地になっていますが、解体中の写真です。
海外で、爆撃やテロでも似たような映像を報道で目にしますが、これは、もちろん、平和的で、建て替えのための解体です。
それでも、物が壊れていくのは、なんとなく物悲しい気がするのはなぜでしょうか。
自宅の建て替えのときも、そうでした。新しい家になるという、わくわくした気持ちはあるのですが、実際に、旧家屋を解体する現場を見たとき、自分でも想像しなかった悲しい気持ちになったことをよく、覚えています。
昔は、浅間山荘事件のときのように、鉄球を建物にぶつける解体でした。今は、巨大なペンチのようなもので、ばりばりと、噛み砕いているようです。
日本では、大きな建物でも、アメリカでされるようなみたいな、ダイナマイトでの派手な解体はみませんね。
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東上野5丁目 2007年6月23日撮影
2007年8月29日撮影
寿湯の隣の角。
ここは、刷毛を作っている職人さんのお店でした。
ペンキを塗ったりする刷毛です。
廃業されたのか、お引越しされたのか...。
暫く、廃墟となっておりましたが、解体されてしまいました。
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上野公園 2007年7月16日撮影
1872年創業1876年開業。日本の西洋料理の草分け。
気楽に食べるなら「カフェラン ランドーレ」へ。
でも、上野精養軒の真髄を知るには本格的なフランス料理「グリル フクシマ」へぜひ。
昨今の素材の味を生かした軽いフレンチではありません。伝統のしっかりとした深い味わいのフレンチです。
ドレスコードはありませんが、正装と蝶ネクタイが似合うお店です。
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上野駅前 聚楽台さん 2007年6月23日
和洋中華なんでもありの昭和中期の駅前型大衆総合料理店。
店内は、滅多に見ることのできない昭和30~40年代&安土桃山という組み合わせ。陽気なレトロ感に満ちていて、おもしろい。
ここも遠からず建て直しらしい。1Fの土産物屋は軒並み閉店。3Fのビアホールもやっていない。聚楽台は2Fで営業中。
おそらく、聚楽台は、無くなったら二度と戻らない(戻せない)雰囲気を持った店なので、なくなる前に、ぜひどうぞ。安くて美味しいと思います。
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東上野4丁目 いなり寿司 「きつ音忠信」さん 2007年5月
たいへんおいしいお店です。
濃い目の味付けと、歯ごたえや風味に一工夫があり絶品です。
ところで、なぜ、写真がロングかといいますと、
四軒の二階建ての古風な家が、隙間無くつながっているのが、お解かりいただけますでしょうか。
この辺は、東京大空襲に消失を免れた限られた地域と聞いております。おそらく、ご覧の家屋は、昔ながらの長屋の建物の土台や柱骨はそのままに、修繕をしつつ、今なお、残っているものです。
近年では、この地域の多くは、バブル時に土地を高額で取引され、
バブル崩壊後には長らく空き地のままとなり、現在では、多くの場所がマンションになりました。
ここは、そんな様々な時代を過ぎても、今なお在り続けた建物です。
激動する東京の、ずっと変らない場所。何気ないようで、大変な歴史が刻まれているようです
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