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2013/03/11

絆というもの

大震災から二年。

絆を否定するものではない。


しかし、マスコミは、重いはずの絆という言葉を安易に用い、
空虚な美談にしてはいないか。

ただの美しく思えるような物語にしてはいないか。

偽善ではないのか、他人事としてしか、みていないのではないか。


この状況は、

『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』

という、年に1回だけ、心身障害者に対して、支援をしているように見せ、
通常番組時には、まったく、触れようとしない、ことと、共通するように、
感じられれる。

そこに、マスコミとしの限界、しいては、人間としての限界をみるのである。

なお、私は被災した親類を持つ。

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コメント

こんばんは!
絆、もともとは動物をつなぎ止める綱だったらしいですね。確かに、あまり安易に使うものではないかもしれません。

投稿: あんみつまめ | 2013/03/13 21:23

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